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お部屋探し~契約・ご入居までの7ステップ

STEP 1物件探しを開始する

部屋探しは、引越しをしたい日の1〜2ヵ月前くらいからがベストです。
いろいろな希望の条件を設定し、優先順を考えましょう。

  • 家賃・初期費用はいくらぐらいまでか
  • 希望の間取りや設備・環境など
  • 通勤・通学に適した沿線や地域

などの条件を考えておきましょう。
後悔しない物件選びのポイントとして、どの条件を優先するのかを決めておくと、気になる物件がいくつかある時にも決めやすくなります。

STEP 2物件を内見し、環境を確認する

興味のある物件をいくつかピックアップできたら、見学の予約を入れて内見をします。内見とはスタッフと一緒に、興味のある物件の部屋を見学することです。内見の時期は、引越し1ヵ月前を目安に行うと良いでしょう。

気になる物件がいくつもある場合は、同じ日に複数の物件を内見することも可能です。

内見時は、実際の部屋の広さや寸法などを確認しましょう。新居に搬入する家具(ベッド・机・本棚)や家電(冷蔵庫や洗濯機)が決まっている場合は、サイズを測っておくと良いでしょう。

  • 1月下旬〜3月は不動産会社の繁忙期です。

新生活に向けて部屋探しをする人が増えるため、大変混雑し、内見したい日時に予約が取れない恐れもあります。また、良い条件のお部屋は、募集が始まったらすぐにお申込みが入ってしまうことも多く、早めに予約を入れておくと安心です。

STEP 3申込みをして、入居審査を待つ

住みたい物件が決定したら、入居申込をして入居審査に進みます。
入居申込では、「申込書」に、住所・氏名・勤務先・勤続年数・年収などを記入します。

入居審査では「顔写真付きの身分証明書や保険証」「契約者本人の源泉徴収票」や「連帯保証人の収入証明」などの書類も必要な場合があります。入居審査は、一般的に入居申込から3~10日ほどで終わります。

引越し2週間くらい前には、審査まで終わるイメージで、計画を立てると良いでしょう。

STEP 4ご契約の手続き

入居審査に問題がなければ、契約(賃貸借契約)です。
契約は基本的に不動産会社で、
宅地建物取引士の資格をもった担当者が行います。

賃貸借契約を結ぶ時には「重要事項説明」というものがあり、借りる物件の仕様・注意事項・契約の詳細などを事前に確認する必要があるのです。

説明内容で少しでもわからない点があれば、この段階でしっかりと解決・解消しておきましょう。「重要事項説明」を受けて、合意上、「重要事項説明書」へ署名と捺印を実施し、契約書の確認、署名・捺印を行い、全て完了すると契約手続きは終了です。

STEP 5初期費用のお支払い

「敷金」「礼金」「日割り家賃」「手数料」などを合計した、
初期費用(入居費用)を不動産会社へ支払います。

引越しの荷造りは、入居日(引越しの日)の2週間ぐらい前から、
少しずつ行っていきましょう。

STEP 6カギの受け取りと、引越し準備

新居のカギは、入居日の前日か当日に受け取れます。

引越しをする際のチェックポイントは下記をご確認ください。

  • 引越し業者の手配
  • 荷造り
  • 不用品の整理
  • 転出届と転居届の提出
  • 国民健康保険の資格喪失手続き、また郵便局の
    「転居・転送サービス」などを利用するのも便利でしょう。
  • ライフライン(水道・電気・ガス)の確認。
    現在のお住まいでの使用停止方法と、新居での使用開始方法

特に市役所は土日が休みのケースが多いので、
仕事で平日が忙しい人は余裕のあるスケジュールで準備しましょう。

粗大ごみの回収などは各自治体ごとに回収スケジュールなどがあるので、かなり余裕をもって、早めに処分しておきましょう。

STEP 7引越し当日・入居開始

引越し当日は、荷物の搬出や荷ほどきをします。
その他にも、

  • 鍵の引き渡し
  • ガス開栓の立ち合い
  • 電気や水道の申し込み手続き
  • 市役所での転入の手続き
  • 住所変更手続き
  • 運転免許の書き換え

など、しなければならないことはたくさんあります。
これらは、引越し作業に追われるとついつい忘れてしまいがちなので、
注意しましょう。
無事に全て済ませたら、ついに新生活のスタートです。

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